現代社会は電磁波まみれ

娘は日本では小6ですが、シンガポールのインターナショナルスクールではGrade 6、ミドルスクール(中学部)の1年生になります。

ミドルスクールになると、ひとり1台MacBookを持ち、先生とのやりとり、宿題の提出、成績の連絡、など全てを自分のPCで行います。

基本的に紙の教科書はありません。全てクラウド上で学習が進められていきます。

そのため、必然的にPCに向かう時間が増えることになります。

このリンゴマークのついた四角い箱は、なんとも誘惑いっぱいの宝箱でして、、、

相当中毒性のある、しかしながら、必需品であるが故取り上げることもできない、実に厄介な箱なのであります。

暇さえあれば、PCに向き合っているため、親としては受ける電磁波が気になるところです。

また、家の中は、無線LANで電波がどこでも飛んでいますし、一歩外へ出ると、これまたWifiだらけ。

シンガポールはスマホなしでは生活できないと言われるほど、街中に飛んでいる電波から情報をとって人々は活動しているのです。

週一海でリセットする

シンガポールは、マリーナベイサンズやガーデンズバイザベイ、ユニバーサルスタジオのあるセントーサ島など

近未来的な、観光客向けな景色を思い浮かべる方も多いと思いますが

実はグリーンシティといわれるほど、街に緑が多く、また、海岸も整備されていて、

観光とビジネスと自然が、ちょうどいいバランスで存在する都市国家なのであります

都市整備がよく考えられていて、街の中心部から車で20分も行けば、サイクリングロードや綺麗な砂浜などが体験できます。

波の音を聞きながら、身体の中に溜まった電磁波を波が洗い流してくれるイメージで、裸足で波打ち際を歩きます。

ふと沖に目をやると、たくさんのタンカーが見えるのはご愛嬌。

週一海でのデトックス、これからも続けていきます。