娘の夏休み

娘の長い夏休みもあと1週間余りとなりました。

7月の初めから日本に一時帰国している娘は、日本で週3日フランス語の学校に通っています。

履修しているクラスは、リーディング、ライティング、書き取り(ディクテ)、そしてラテン語です。

教えてくださる先生方は、ラテン語以外全員フランス人ですが、

普段シンガポールの娘の学校の先生が話すフランス語のスピードと比べ、

ひじょ〜にゆっくりなのでとてもわかりやすいようです。

当初はラテン語を受講する予定はありませんでした。

そもそも娘の学校ではメインのクラスでは、ラテン語が必修なのですが、

娘は前年度はブリッジクラス(フランス語集中クラス)でしたので、

ラテン語まで手が回っていませんでした。

しかし、フランス語を学ぶならラテン語を履修したほうがいい、と

フランス語学校の先生からアドバイスを受けて、ラテン語入門体験コースを受けています。

”母なる言語”であるラテン語をほんの少しですが学んだことで、フランス語や英語など、

他言語の関連性が理解できるようになりました。

娘のクラスメートを見てみると、まぁ夏休み期間といえども昼間のクラスなので、年齢層が高め。

そもそも、高校生以上でないと受講できないところを頼み込んで学ばせてもらっているので、

遅刻しないよう、課題をきちんと提出するよう、声かけをしながらですが、

本人は大人に混ざって結構楽しそうに通っています。

神保町界隈散策と本屋巡りと映画三昧

娘が通っているフランス語学校が神保町近くにあるので、授業の前後に一緒にランチをしたり、

本屋巡りをしたりと、神保町を満喫しています。

いいですね〜神保町。ランチも安くて美味しいところがたくさん!

シンガポールのマーライオンが迎えてくれる、チキンライスのお店もあります。

私もダンナも本屋に何時間もいられるタイプなので、

娘と一緒に本屋巡りができるようになったことに感動しています。

本好きに育ってくれてよかったな〜嬉しいな〜という気持ちでいっぱいです。

そして、娘は日本滞在中たくさんの映画を観ています。

日本はシンガポールに比べて映画のレーティングが甘い気がします。

そのため、おそらくシンガポールでは上映できない、

もしくは、13歳では観ることができない映画も結構観ています。

私もダンナも映画が大好きなので、娘と一緒にいろいろな映画が観られるようになったことに、

本屋巡り同様嬉しくて感動しています。

娘の長い夏休みもあと少し。

ようやく過ごしやすくなった日本の夏を満喫しています。