親子留学流行ってますわよ、奥様!

先月、シンガポール内で2回目の引っ越しをしまして、一息ついたところで、また、来週3回目のお引っ越し。

本日契約書にサインをしてきました。なんでも自分で決めて契約までしますので、もうこの1ヶ月は大変でした。

そんな大変だった家探しはまたの機会にお話するとして、今回は、私の周りにいる「シンガポール親子留学組」のご紹介です。

中国からの親子留学組(小学生)

日本で(いやシンガポールでも)、「シンガポールで親子留学しています。」と言うと、

「すごいですね〜!」と言われることが多いのですが、最近は時々お会いするようになりました。

特に、中国から母と娘もしくは息子と二人で、シンガポールへ来ている親子にお会いします。

母親と祖母のみに保護者ビザが出るため、父親を中国に残して、と言うパターンです。

小学生は、外国人枠がほとんどなく、ローカル校に入ることが難しいため、インターナショナルスクールに来ている比較的裕福な中国人親子が多い印象です。

もしくは、母親が大学などの研究者で、短い期間自分の研究のためにシンガポールで学び、子供を帯同してくるケースもあります。

母親は英語があまり得意でない場合もありますが、彼女たちは、中国語でなんの問題もなく生活できますから、シンガポールは、生活費や学費を除けば、ハードルの低い国なのでしょう。

中国からの親子留学組(中学生)

子供が中学生だと、ローカルのミドルスクールに入るための留学組にもお会いします。

ローカルのミドルスクールは、学費が安いところもあり、また、留学生を積極的に受け入れている学校もあるので、中国からの母子留学の受け皿となっています。

多くは、中国語が必須なので(しかもかなりのハイレベル)、日本人には敷居が高いのが残念なところです。

もし、中国語が堪能であれば、プラス英語での授業もみっちりやりますし、おまけに学費も安いので、大変お得であると思います。

中学留学組は、生活費はなるべく抑えて(例えばルームシェアなどで)、という方に何人かお会いしました。

日本からの親子留学組

駐在組が多いシンガポールで、親子留学組は圧倒的に少数派ではありますが、増えてきているように感じます。

超富裕層な親子から、シンガポールで働きながら親子留学を続けている方まで、様々です。

シンガポールは、他の国に比べて就労のチャンスが多いのは非常にアドバンテージだと思います。

そんな親子留学組のみなさんに共通しているのは、自ら動いて情報を取りに行っているということ。

いろいろな選択肢の中からシンガポールを選び、数ある学校の中から子供に合った学校を選び、

カリキュラムに疑問を持ったら転校し、もしくは、すっぱりシンガポールを卒業し、別の国へ行く。

いろんなしがらみは日本に置いてきていますから、決断したら即行動!速いです!

お子さんが小学生になったら、親子留学を考え始めるくらいでちょうどいいと思います。

決断したら即行動ですわよ、奥様!