私が娘と親子留学をしている、ここシンガポールでも、コロナウィルスの影響で

イベントが中止になったり、学校行事が延期されたり、ビジネスにおいては、在宅勤務が増えたり、

と、家にいることが多くなります。

ちなみにシンガポールのローカル学校は休校になっていませんでした。そして、ちょうど昨日から1週間のスクールホリデーが始まりました。

ホリデー期間中、もちろん学童はオープンしていますし、ヘルパーさんがいる家庭もありますから、学校が休みになることでの混乱はありません。

シンガポール政府は、スクールホリデーが始まった昨日から4月半ばまで、セントーサ島への入場を無料にしました。

登録した人に10個トークンが与えられて、1日2箇所までそのトークンで施設の無料利用ができます。

その他の施設でも、スクールホリデー中に、1-for-1(一人払うと一人無料)キャンペーンをしたり、と

お休み中の子供達のストレス発散場所を提供しています。

詳しくはこちら → セントーサ FUNPASS Singapore Wildlife Reserves 1 for 1 

日本では一斉休校になってしまった子供達のために、いろいろなコンテンツが無料で見られたり、

感染者が一気に増えているドイツでは、なんとベルリンフィルのデジタルコンテンツが無料で鑑賞できたり!

ベルリンフィル・デジタルコンサートホール

家にいても楽しいことがたくさんありますね。

と、この記事を書いている間に、速報が入りまして、、、

とうとう、日本からの入国が制限されることになってしまいました。→ 速報ニュース

3/6 23:59より、ASEAN各国、日本、スイス、イギリスからの入国者は、シンガポール入国後14日間の自宅待機命令(SHN – Stay Home Notice) が出ました。

ただ、陸路、海路によるマレーシアからの入国は対象外です。

さすがにこちらを制限してしまうと、マレーシアからの労働者に頼るところの多いシンガポール経済が停滞してしまうからでしょう。

そんなこんなで、混乱しているかと思いきや、意外といつもの日常のシンガポールです。

いつもの生活をしていられることに感謝しながら、今までできなかったこと、後回しにしていたことをするいいチャンス!と思って楽しもうではないですか!