9月も明日で終わり、2019年もあと3ヶ月になりました。1年があっという間に過ぎ去ります。。

9月から始まった新学期、娘の新たなチャレンジが始まりました。

娘は現在、シンガポールでフレンチスクールに通っています。

今年からそこのインターナショナルセクションにて、フランス語と英語をほぼ同じ時間数学び、

第3言語として中国語を選択しています。(第4言語は今年は取る余裕なし)

昨年、IBカリキュラムのインターナショナルスクールからフレンチスクールに転校しました。

転校後1年間は集中的にフランス語を学び、今年の5月にDELFのB1に合格して、

晴れてIndependentとなったため、5月からメインのクラスに合流しました。

昨年フレンチスクールに転校する際、もともとはインターナショナルセクションを希望して

入学テストを受け合格したのですが、まずはフランス語のレベルを上げなければなりません、とのことで

1年間はフランス語の取り出し授業でした。

毎日毎日、英語の授業以外は全てフランス語と言う環境で過ごした1年間は

娘にとって大変なことであったろうと思います。

今後、転校するときの話や、最終的にフレンチスクールを選んだ理由、マルチリンガル教育のことなどについて

お伝えしていきたいと思います。

というわけで、南国シンガポールでフレンチカルチャーにどっぷり浸かっております。

シンガポールでフランス親子留学の始まりです。