引っ越してきたばかり?と驚かれるほど物がない我が家

そもそも、スーツケース2つでシンガポールにやってきた私たち。

最初から家具付きの家を借りたので、家具は買う必要がなく、また、家電は本帰国のお友達から譲ってもらい、食器も最低限しか持っていません。

あれからもうすぐ3年になりますが、シンガポール内で3度の引っ越しを経て、その度にどんどん持ち物がスリムになって行き、

それとは反比例に、家は広くなっています(どんどん郊外に引っ越していったというのもある)。

現在の家は、以前に比べ収納、特にキッチンの収納が少ないので、ついつい欲しくなる食器類も慎重に選んで、本当に欲しいものを買うようにしています。

片付かない原因のほとんどは、物が多いことによると思っているので、なるべく物を増やさないように心がけています。

親子留学はシンプルライフの良いきっかけ

常夏のシンガポールでは、一年中夏服で過ごせます。もちろん衣替えもなし。

足元はビーサンかサンダル。寝具は薄い夏掛け一枚で十分です。

床は大理石なので、お掃除ワイパーで髪の毛やゴミを取り、週1の拭き掃除でさっぱり。

公共交通機関が充実しているので、車は持たず、必要があれば料金の安いタクシーを利用。

シンガポールでのシンプルライフ、結構気に入っています。

今我が家で一番幅を利かせているのは、娘のドラムセットでしょうか。こればかりはしょうがないですね。