令和になって1か月、10連休もあっという間に終わってしまい、日本では、もう平成を振り返る時期はすぎ、令和が日常になっていますでしょうか?

いまさらですが平成を振り返ってみることにします。

シンガポールへ続く道の起点は平成にあった

私にとって平成という時代は、もう盛りだくさん、てんこ盛りの時代でした。

考えてみると、娘の誕生は別にして、平成のなかで、特にアメリカへの留学経験は、

今のシンガポールでの親子留学に大きく影響を与えた出来事でした。

もしアメリカ留学の経験がなかったら、娘と海外親子留学を考えることもなかったかもしれません。

シンガポールでの就労に挑戦しようなどと思ってもみなかったでしょう。

英語もできない、知り合いもいない、ないないづくしの私が、アメリカの大学への留学で、毎回泣きながらエッセイを書いたこととか、

自分の気持ちを思うように伝えられないもどかしさとか、外国人として受けた理不尽な扱いとか、

そんな異国でのさまざまな経験が今、シンガポールでインターナショナルスクールに通い、日々奮闘している娘の姿と重なっています。

ただ、ないないづくしの私と違って、娘は英語をある程度習得してからシンガポールに来ましたので

泣きながらのエッセイは毎回ではないし、シンガポールはアジアなので、理不尽な扱いを受けたりしたことはないですが、、、

その意味では、小さいころから英語を生活の中に取り入れる、特に読み書きは大切だなと、娘を見ていて思います。

学校での大変さがまったく異なりますから!

流暢に発音よく話せなくてもいいんです。読み書き重要です←これ何度も言ってますね。。。

人はなかなかじぶんが経験したことがない世界へ踏み出せない

親子留学や海外移住のご相談をくださる方の中には、ご自身の留学経験があったり、海外での就労経験があったりする方もいらっしゃいます。

そういう方々は、お話していても、海外生活に全く抵抗はないし、多少の不安があったとしても

もうワクワクが止まらないのがよくわかります。

一方で、まったく海外経験のない方も多くいらっしゃいます。語学もどちらかというと得意ではない。

親として、子供に海外経験をさせたいと思っていても、さて行動に移すとなると、自分は未体験ですから、不安が先に立ちなかなか前に進めません。

平成から令和へ自分の経験を伝えていく

私にとっての平成は、まさにチャレンジてんこ盛りの時代でした。

今、令和を迎え、自分の経験を娘に伝えていくだけでなく、これから海外生活にチャレンジしたいと思っている方たちに伝えていく

そんなことを常夏のシンガポールで思った5月の終わりです