ローカル生活にどっぷりつかっています

今年3月からローカル企業で働いています。

100人近くいる従業員のうち、日本人は私を含め3人だけで、シンガポーリアンだけでなく、

様々な国から来て働いている同僚と一緒に仕事するという、貴重な経験をさせてもらっています。

親子留学、教育移住へのお問い合わせもさることながら、ローカル生活についての質問もちらほら。

遅ればせながら始めたインスタでも、ローカル生活を中心にアップしています。

覗いてみてください。http://Instagram.com/edusingapore

ローカル生活度が増した理由

ローカル企業に就職した

はい、これが一番の理由です。社長は中華系シンガポーリアンです。

会社の業種にもよるとは思うのですが、中華系の人々は年中行事を大切に行う印象があります。

たとえば、旧暦の7月に行われる中元節では、盛大にお祈りをして、大量の紙のお金を燃やし、みんなで食事をします。新しいプロジェクト等は始めません。

初めての行事体験が数多くあります。びっくりすることもしばしば。

盛大な旧正月のパーティーが今から楽しみでなりません。

日々のランチもローカル食

会社のビル内に計4つのコーヒーショップがあります。そこでは、中華のみならず、マレー、インド、タイ(日本食がないのが残念なところ)、など様々なローカル食が味わえます。

辛いものが苦手なので、トライできる食事が限られてしまうのが悔しいのですが、毎日すこしづつ辛さに耐性をつけるべく、サンバルソースにチャレンジしています。

ローカルスーパーで買い物をするようになった

シンガポールは一物一価ではありません。おなじフェアプライス(シンガポールの生協のような組織)でも、

ファイネスト:ヨーロッパからの輸入品を取り揃えていたり、きれいに個別包装されていたり、そして値段が高い)

エクストラ:少し郊外にある大型店舗で、食品以外にも家電や家具などの取り扱いがある。

駅なかにあるフェアプライス:会社帰りに買えるので便利。レジは長蛇の列。

HDBの下にある24時間営業のフェアプライス:一番値段が安い。ファイネストで取り扱っている寿司コーナーがない。

特に果物は、価格差が大きいです。

郊外に引っ越した

娘の転校に伴って、中心部から郊外へ引っ越しをしました。

いままで 住んでいた地域は日本人も多く、近所に日本食レストランもたくさんありました。ダイソーもあった!

中心部に近ければそれだけ家賃が高いので、会社からの家賃補助のある駐在員家族が多くなり、外国人率が上がります。

日本人学校のバスが停まるコンドは、住民のほとんどが日本人というところもあります。

現在の住まいは、シンガポーリアン家族が多く住んでいます。地下鉄の駅からはバスに乗らなければならない距離です。

シンガポーリアンといっても、中華系ばかりでなく、インド系の家族も住んでいます。

モスクが近くにあるので、人種にかかわらず、ムスリムの人もみかけます。モスクから聞こえるアザーンにはいつも聞き惚れてしまいます。

最近の楽しみはHDBの1階にあるお店巡りです。いろんなものが雑多に売っている、昭和の香り漂う「よろずや」で

掘り出し物を見つけて喜んでいます。