お見舞いに行ってきました

とても身近な人が病に倒れました。

本人も周りも青天の霹靂!全く思ってもみなかったことです。

つい何ヶ月か前のメディカルチェックでは何の問題もなかったのに、、、

彼はまだまだ若くて、まさか自分がと、そして、私たちも、まさか彼がと、思いました。

今健康でいられる奇跡と、明日何が起こるかわからない、ということをとても考えさせられました。

以前、私が親子留学を決意したきっかけとなった出来事について書きました。

海外移住のきっかけになったある出来事 親子留学はいい口実だったのかもしれない

そして、今回の出来事で、本当に人生何が起こるかわからない、やってみたいと思ったことはとにかくやろうと思いを新たにしました。

親子留学、教育移住、最近は海外での就労についてのご相談を受けることも増えてきました。

みなさん、いろいろ不安があり、なかなか踏み出せない気持ちはとてもよくわかります。

でも、失敗したと思ったら、どうしても帰りたくなったら、スタート地点に戻ってやり直せばいいのです。

大切なのはマインドセット

そして今回、突然病と対峙しなければならなくなった時、中華系の方々が大切にしていることを知ることができました。

もちろん、適切な治療を本人が納得する形で受けることが重要ですが、それ以上に、彼らが口々に言うのは、

マインドセット=気の持ちよう、ということです。気が弱ってしまっては絶対にいけないというのです。

そのため、自宅にお見舞いに行って、これからのことを話します。仕事のことも報告します。みんなで元気付けます。そして、笑顔でまた来るね、と別れます。

年明け、旧正月が終わった頃には、仕事復帰を目指して、それに向かって今彼は粛々と治療をするだけです。

私の父は、病に打ち勝ち今も元気にしていますが、父のすごいところは、深刻に思い悩まなかったことだと思っています。

病は気からというのは本当なんだとしみじみ思ったものです。

全ては気の持ちよう、失敗なんてない、今日を目一杯生きよう!