娘と私の去年と今年

シンガポールでは、年明けから旧正月に向けての準備が始まります。今年は”Year of the PIG”。街はすでにブタさん達でいっぱいです。

さて、2018年の振り返りでは、大きく2つの出来事がありました。ひとつは娘のこと、もうひとつは私自身のことです。

2019年については、一応、毎年New Year’s Resolution=今年の目標を決めるのですが、いやいやなかなか実現せず。

そのため、今年は母学の河村先生方式にしたいと思います。

母学アカデミー↓↓↓

娘の2018年

2016年夏、日本の小学校5年生の1学期を終えて、シンガポールのインターナショナルスクールに2年通い、IBプログラムで学びました。

2018年の秋からは、英語ではない言語を第一言語とした、別のインターナショナルスクールに転校しました。

シンガポール内で転校しました 新しいチャレンジが始まります

日本人はいない環境ですので、娘にとってはかなりのストレスがかかると予想しておりましたが

今のところ特に問題もなく、楽しく学校に通っています。

1学期の終わり、教科毎に先生との面談がありまして、そこでたくさんの有意義なアドバイスをいただき(別記事にします!)、次の学期での目標設定も出来ました。

2019年からは、メインストリームのクラスと一緒に受ける科目がより増えて、

読み、書きのレベルが格段に上がります。第3言語の選択も決めていかなければなりません。

そして、ティーンエイジャーになりましたので、本格的な?反抗期がやってくる予感。。 楽しみです♡

私の2018年

2018年の私の一番の変化は、シンガポールで働き始めたということです。

娘がシンガポールの学校にすっかり慣れ、勉強のサポートがほぼいらなくなったのを機に、

2018年の3月から、ローカル企業で働き始めました。

私が今まで働いていた業界とは全く違う、しかも、シンガポーリアンが社長、しかも、福建人!という初めてづくしな環境で

新しい発見と驚きと学びに満ちた毎日を送っています。(福建人の凄さについても別記事にて!)

最近は、シンガポールでの就労についてもよくご質問をいただきますが、会社のことはブログではあまり書けませんので、

個別にご質問いただけましたらお応えできます。ぜひお待ちしております!

先日、日本人の方とお話をしていて、就労ビザの要件について、シンガポールは英語のスコアがいらないからいいよね、という話になりました。

その方は、オーストラリアでのビザ申請のため、IELTSを受けたそうです(近年要件が緩和されて、駐在で一定額以上の給料をもらう場合は免除)。

ヨーロッパでも、例えばドイツでは、就労のためには少なくともB2レベル(中級)の証明書が必要です。

その点、シンガポールではいろいろなレベルでのポジションがありますし、スコアはビザ申請の必要条件ではありません。

親子留学で中断しがちな母親のキャリアも、ここシンガポールでは継続することが出来ます。

2019年は!

毎年、挫折している「新年の目標」。今年は、母学の河村先生にならって、目標は決めずに、「今年すること」を決めることにしました。

河村先生曰く、「今年の目標を決められた方も多いと思います。私は目標は決めません。でも「今年すること」は決まっています。

出来ることも出来ないこともあるでしょうが、私の場合「目標」は出来ても出来なくてもいいと捉えてしまうので、

「今年すること」としてスケジュールにすでに書き込み済です。

今年の目標を立てた方、ぜひ次の段階「今年すること」としてスケジュール帳に落とし込んでください。」(FBの投稿より抜粋)

新しい年はもう始まってしまいましたが、プランナーを買ってさっそく「今年すること」を書き込もうと思います。

ちなみに、「プランナー」(日本だとスケジュール帳が近いでしょうか)、娘の学校では一番大切なものの一つで

学期の始めにまずプランナーを買うよう指導されます(指定はなく、自分の好きなデザインで構わないが、日々の予定が書き込めること)。

特に中学生になってから、タイムマネジメントがとても重要であると、繰り返し言われています。

このタイムマネジメント、今年こそできるように!と、目標にすると出来ない言い訳を探してしまいそうなので

はい、まずプランナーに「今年すること」書き込みます(2回め)。