本日で6月も終わり。2019年の半分が過ぎました。

娘の学校は、残りあと来週1週間。それが終わると2ヶ月の長い夏休みに入ります。

先週、娘の成績表がウェブで公開されました。生徒と親のみが見られるサイトです。

新しく転校した学校で、ブリッジクラスから初めて、3学期からはメインのクラスに上がることができましたし

クラブ活動も3つ掛け持ちして、たくさん発表の機会をいただきました。

そして、今年1年の頑張りが認められ、クラスの中で2名だけ選ばれる優秀者として表彰されました。

本当によく頑張ったと思います。

体調不良で学校をお休みしたのはたった1日だけで、あとは元気に通うことができました。

一緒に頑張るお友達に恵まれたことと、やはり、先生の指導と学校の受け入れ態勢が娘を引っ張ってくれたのだと思います。

IBのカリキュラムをやめて、また、英語でない言語の学校に転校するという、ある意味賭けのような決断でしたが

結果的にとても充実した1年になりました。

私も、娘を通して新しい経験をたくさんさせてもらい、新しいコミュニティにも加わることができました。

これも親子留学の醍醐味であると思います。

欠席時間の累計がすごいことに!

娘の成績については、また別の機会でお伝えしようと思っていますが、

それよりも目についたのが、“25h15” という数字です。成績表には、この1年で授業を欠席した時間の累計が記されていました。

先ほどお伝えした通り、体調不良でお休みしたのは1日だけですから、お休み分は5h30だけ。

それ以外の約20時間はいったいなんなのか?? それだけ授業を受けていないとは、、大丈夫なのか??

娘に聞いてみてその理由がわかりました。

クラブの発表時間は授業に出なくていい

以前、シンガポールでの習い事事情 放課後の過ごし方 でお伝えしましたが、

娘は新しい学校で3つのクラブ活動に参加しています。

3つ目のクライミングは”レジャー”ですので、特に大会に出るというようなことはなく、金曜日の放課後のみ楽しんで参加しています。

その他の2つ、合唱とダンスは、学校の先生が熱心に指導してくださっていて、学校行事のたびに駆り出され

学校を代表して、イベントで歌ったり、踊ったりと、発表の機会がこの1年ずいぶんありました。

イベントでの発表のためには、当然練習やリハーサルを重ねなければなりません。

その時間は、放課後のクラブ活動だけでは到底足りなくて、お昼休みを利用したり、週末学校で行ったり、

また、特に直前のリハーサルなどは授業中に行うことも多々ありました。

そしてイベントは授業中に行われることもしばしばあり、授業の欠席時間が約20時間にも及びました。

だからといって、20時間の欠席が成績に影響してはいないのですが、

親としては、その20時間は学習の機会を逃しているのですからちょっと複雑です。

娘は”授業にでなくていいからラッキー!”くらいにしか思っていないようです。

そのため、来年度も”合唱とダンスは続ける!”と息巻いています。。。