私たちは2016年の7月20日にシンガポールにやってきました。

あれから丸3年、今日からシンガポール親子留学4年目に入ります。

シンガポールは季節の移り変わりがないせいか?それとも何か時空の歪みがあるのか?

1年があっという間に過ぎ去ります。この3年間もあっという間でした。

娘と母の3年間を振り返ります。

娘の3年間

小5でシンガポールに来た娘は中2になり、もうすっかりお年頃のティーンネイジャーになりました。

こちらでのセカンダリー(中学校課程)は、この9月から3年目です。

娘の学校は中学校課程が4年間ありますので、セカンダリー終了まであと2年です。

娘の勉強に関しては、私のサポートはほとんどいらなくなりました(主人のサポートは継続中〜)。

私の方がまさっている?のは、背の高さだけになりました。。。

1年目はPYP(小学校のIBプログラム)で、日本の小学校との違いに苦戦しました。

第2外国語として、中国語を勉強しました。

2年目はMYP(中学校のIBプログラム)で、成績が8段階評価になりました。

第2外国語としてフランス語を履修しました。

前期、後期とも成績優秀者として表彰されました。

3年目は心機一転、別の学校に転校し、まずブリッジクラスでフランス語を集中的に勉強しました。

語学の習得もかねて合唱部に所属し、大使館や映画祭など大舞台での発表の経験をさせてもらいました。

今年に入ってからはブリッジクラスを卒業し、メインのクラスに合流して、3学期は成績もメインの生徒と同様に付くようになりました。

そして、この1年の頑張りが認められ、クラスの中から選ばれて表彰されました(賞品は紀伊国屋の商品券$50!)。

フランス語のB1レベルに合格しました

この3年間の娘の頑張り、成果は、贔屓目に見ても本当に素晴らしいと思います。

娘にとって、10歳から13歳の3年間は、たくさんのことをインプット・アウトプットするのにちょうどいいタイミングであったと思います。

シンガポール親子留学 いつから始めればいいのか? でも書きましたが、小4、小5くらいがいいというのが、娘の3年間の成長からの結論です。

母の3年間

私の1年目は、ビザの関係もあり就労はできませんでしたので、学校のPTA代表として結構な時間を学校で過ごしました。

また、ホスピスでのボランティアや学校の図書館での翻訳のボランティアなど、社会活動にも精を出しました。

お友達とランチを楽しんだり、誕生日パーティーを開いたりと、平日お昼間の時間を楽しむことができました。

学校が長い休みに入ると、日本に一時帰国することもできました。

2年目になってからは、ビザを発行してくれる会社が見つかれば就労できることになったので

就職活動して、シンガポールのローカル企業で働き始めました。

ローカル企業では、初めての業界でのカルチャーや、中華系の慣習に驚きながらも、

今までの経験を生かしつつ、なんとか会社に貢献できているかなぁと思っています。

3年目は、新しいタスクへの挑戦、そして、会社運営にも微力ながら関わらせてもらっています。

この3年間で引越しを3回しました。

4年目も楽しく親子留学!

入れ替わりの激しいシンガポールでは、この3年間で、たくさんの駐在の方、そして親子留学の方を見送ってきました。

もうすっかり古株?です。

シンガポールはどこに行っても人々が暖かく迎えてくれるので、娘と二人の親子留学でもなんの心配もありません。

4年目も常夏シンガポールで、適度にゆるみながら楽しく過ごしていきたいと思います。

最後に、日本で私たちを支えてくれている主人には、感謝しても仕切れないほど、感謝、感謝しかありません。

ありがとう!!